3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16。フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダが、同ショーで初公開する謎の新型車の正体が判明した。
これは2月2日、シュコダが明らかにしたもの。「ジュネーブモーターショー16において、『ビジョンS』をワールドプレミアする」と発表している。
シュコダは2014年、コンセプトカーの『ビジョンC』を発表。小型の4ドアクーペを提案した。今度は、近い将来、シュコダのラインナップに加わる可能性のあるSUVの方向性を、ビジョンSで提示する。
ビジョンSのボディサイズは、全長4700mm、全幅1910mm、全高1680mm。モダンかつパワフル、魅力的なデザイン言語によって、存在感を主張した。
室内には、3列シートを装備。シュコダは、「ここ数年、ラインナップの刷新と拡大に取り組んできた。次は、SUVのラインナップを強化する」とコメントしている。