MINIは、2016年LAショーでワールドプレミアを果たした「カントリーマン」(日本名 クロスオーバー)のハイスペックモデル、「カントリーマン JCW ALL4」を初公開した。
フロントバンパーには、冷却効果を高めた大口エアダクト、リアバンパーにはエアアウトレットを装備する他、ブレンボ製高性能ブレーキセットやサスペンションで足元を強化している。
キャビンも専用のスポーツデザインにアレンジされたJCWは、パワートレインに2リットル直列4気筒エンジンを搭載し、最高馬力はハイスペックモデルの「クーパーS」をも凌ぐ231psを叩き出す。