デザインのインパクトは強烈である。前から見ていると、このクルマのカテゴリーがなんだったのかわからなくなるほどのアバンギャルドなキリリ顔。
TVRは、9月8日にデビューする新型スポーツカーの予告画像を新たに公開した。
6月20日に発売したばかりのスバル『WRX STI』改良モデルを、いち早くサーキットに持ち込み走行テストを敢行。ハンドリング性能の向上、新開発のブレンボ製18インチブレーキや19インチホイールがもたらす“速さ”とは…
赤ライン、チェック柄のシート、ゴルフボール型シフトノブ(MT車の場合)。“GTI世代”なので、そうしたアイテムを目にすると、ついホロッときてしまう。
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは7月10日、新型『XC60』のプラグインハイブリッド車(PHV)、「T8」グレードに、「ポールスター」を設定すると発表した。
ランボルギーニのスーパーSUV、『ウルス』が初夏のニュルブルクリンクを駆け抜けた。
アウディジャパンは、アウディ『TTクーペ』に特別仕様「ライティングスタイルエディション」を設定し、7月11日より110台限定で販売を開始した。
ロシアのチューニングメーカー、「トップカー」が、フルチューンしたポルシェ パナメーラ ターボ新型を初公開した。
米国シリコンバレーに本拠を置くEVベンチャー企業、ルーシッドモーターズは7月10日、EVの『ルーシッド・エア』(Lucid Air)が最高速計測を行い、378km/hの最高速を記録した、と発表した。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの新型ミッドサイズSUV『レンジローバー・ヴェラール』の受注を7月11日より開始した。
このところ、スバルの試乗会はナンバーを付ける前に、クローズドコースで開催されるのが、習わしになってしまった感がある。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン『C4』に新グレード「シャイン」を設定し、7月10日より販売を開始した。
ホンダアクセスは、4ドアセダン『グレイス』のマイナーチェンジに合わせて、新型グレイス用純正アクセサリーをラインアップし、全国のホンダカーズで販売を開始した。
トヨタ自動車は、ミッドサイズセダン『カムリ』をフルモデルチェンジし、7月10日より販売を開始した。
ダッジの2ドアスポーツ、「チャレンジャーSRT」のハイスペックモデル、「ヘルキャット」に3.5インチワイドな「ドヤ顔」仕様が設定された。
ポルシェ ジャパンは、「ポルシェ エクスクルーシブ マニュファクトゥア」ブランドの第一弾モデル、新型「911ターボS エクスクルーシブシリーズ」の予約受注を7月10日より開始した。
近年のボルボでは稀に見るグッドルッキングだと個人的に思うボルボ『V90』。そのV90をよりスポーティーな出で立ちに設え、さらにグッドルッキングにしたのが「Rデザイン」である。
ここ最近のニスモのコンプリートカーには驚かされる。コンパクトカーの『マーチ』や『ノート』でも、大人びたファインなセンスで走りが仕上げられているからだ。
ベントレー初のクロスオーバーSUV『ベンテイガ』に、同メーカー史上初となるプラグインハイブリッドモデルが設定されることが分かった。
7日、アウディは電気自動車のフォーミュラレース「FIA フォーミュラE 選手権」の2017/2018シーズンからワークス参戦に移行する旨を発表した。フォーミュラEにおけるドイツ初のワークス参戦自動車メーカーとなり、電気自動車全般に一層の力を注いでいくとしている。
ホンダが8月31日に発表する新型『N-BOX』は、現行モデルに比べて80kgの軽量化を実現している。開発責任者を務める本田技術研究所の白土清成主任研究員は「軽量化ができた背景で一番大きいのはボディとシャシー」と明かす。