ジープは2022年に新型BEV『リーコン』のプロトタイプを初公開したが、その市販型最終デザインをプレビューしよう。ジープの電動化戦略は形になり始めており、その最前線に立つのがリーコンだ。ところが予想外の展開もありそうだ……。
HKSがスポーツサスペンション「ハイパーマックス R」と「ハイパーマックス S」に新型トヨタ・GRヤリス(GXPA16 2024年4月~)用のラインナップを追加、販売を開始した。税込み価格はそれぞれ42万6800円・37万6200円。
個性が光る便利「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、三菱『デリカD:5』の専用アイテムを2つ紹介する。これらを使えば、デリカD:5のステアリングを握るときの高揚感がさらに高まるのは間違いない。さて、どんなアイテムなのかというと…。
「僕自身、クーペライクが好きなので思いのままにデザインできた」とは、『フロンクス』のエクステリア・デザインのまとめ役であり“採用案”を創出した加藤正浩さんの言葉。つまりデザイナーにとっても自信作であるのが、このクルマというわけだ。
サスペンション専門メーカー・テインが2025年1月10~12日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「東京オートサロン2025」への出展を発表。今回も“TEIN & CASTROL”としてビーピー・カストロールと共同での出展となる。
サスペンションの専門メーカー・テインのスプリング製品「OE.TECH(オーイー・テク)」に20系トヨタ・プリウス(NHW20 2003年9月~2009年4月)の適合車種ラインナップを追加。価格は1台分セット1万8700円(税込)。
クラウンスポーツのデザイン&性能に一目惚れして乗り換えを決意した大矢さん。新しく導入した同車にも神奈川県のCAR-Fiでお気に入りのオーディオシステムのインストールを実施。ラゲッジは床下スペースを有効利用した効率の良いレイアウトが施された。
マツダは11月29日、主力4車種に新機種を追加し、全国のマツダ販売店を通じて12月25日に発売すると発表した。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は11月28日、『スープラ』(3.0リットルモデル)の一部改良と特別仕様車『スープラ A90 ファイナルエディション』を発表した。2019年、17年ぶりに復活したスープラが生産終了となる。
ラジエーター交換チューニングは必要なのか。ラジエーターはエンジン冷却水を冷却するための装置。エンジン内部の熱を奪って温度が上がった冷却水を走行風に当て、温度を下げてエンジンに戻すという役割をしている。
アルファロメオは、新型スーパーカー『33ストラダーレ』のプロトタイプ車両を用いた高速テストを完了したと発表した。
最近のクルマに乗っていると、「ディスプレイオーディオが増えたなぁ」と感じる。ディスプレイオーディオとは、簡単に言えば、スマホと連携させることで、クルマに装着されている画面でスマホのアプリなどを使用することができるというもの。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は11月28日より、プレミアム・コンパクト・セグメントのSAV、BMW『X3』の新型について、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始した。納車は2024年12月以降の予定だ。
カーオーディオ愛好家の多くが、何らかの「DSP」をシステムに組み込んでいる。当特集ではこれが何なのか、そして選び方や使い方までを全方位的に解説している。今回は、「 タイムアライメント」機能の設定のコツを説明していく。
近年急速に普及率をアップさせているデジタルルームミラー。荷物の積載時や後席への多人数乗車時でもクリアな後方視界を確保できる安全装備だ。通常のルームミラー装着車に後付けできるデータシステムのデジタルルームミラーDMR6030に注目した。
BMWは現在、フルEVの『i3』と、従来の内燃エンジンを搭載する『3シリーズ』次期型とを同時に開発中だが、 ガソリンエンジンを搭載する3シリーズ次期型プロトタイプを、スクープ班のカメラが初めて捉えた。
アウディは11月26日、『SQ5スポーツバック』新型を欧州で発表した。同時に発表された『Q5スポーツバック』新型の高性能な「S」モデルになる。
最近、デジタルルームミラーを装着するクルマを多く見かけるようになった。これは従来の鏡面式ミラーを液晶ディスプレイに置き換えたもので、新車を中心に増えている。そんな中、今回は手軽に後付けできるJVCケンウッドのデジタルルームミラー「LZ-X20EM」をご紹介したい。
サスペンション専門メーカー・テインの新世代車高長キット「FS2」にトヨタ・GR86(ZN8)/スバル・BRZ(ZD8)の適合が追加された。価格は31万3500円。
「スピーカー」を市販品に換えると聴こえ方がガラリと変わる。とはいえ何を選べば良いのか費用はどのくらいかかるのか等々不安材料がいくつかあり、興味を持ちつつも実行に移せないでいるドライバーは少なくないに違いない。当特集はそんな方々に向けて発信している。
JVCケンウッドからKENWOODブランドのドライブレコーダー新モデル「DRV-R30S」が新発売。価格はオープン、市場推定価格は税込み1万7000円前後で、販売開始は1月中旬より。