NISMOが日産『スカイライン400R』(V37)用の「NISMOスポーツリセッティング TYPE-2」を販売開始。専用ECMへ置き換えるファクトリー・ライン商品で、税込価格は部品代・工賃込みで14万3000円。取扱開始は11月下旬より。
トヨタ自動車はSEMAショー2024において、オフロードレース車両の精神を受け継ぐ小型クロスオーバーコンセプト『RAV-X』を発表した。次世代RAV4の可能性を探る1台になるという。
ターボ車にのみ存在する。コストパフォーマンス抜群のライトチューンがブーストアップだ。ターボチャージャーは排気ガスの勢いでタービンを回し、その力を使ってエンジンに空気を送り込む装置のこと。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)のオールチタン製マフラー「NüR-SPEC(ニュルスペック)F-Ti」シリーズに、マツダ・ロードスター(ND5RC/ND5RE)用ラインナップが追加。受注生産品で、販売開始は11月13日より。
メルセデスベンツは11月13日、メルセデスAMG『GT』新型の新たなエントリーモデル、メルセデスAMG『GT43』を米国で発表した。この新型クーペは、今秋から米国の販売店で発売される予定で、価格は10万5900ドルからとなっている。
レクサスは現在、トヨタ「GR GT3」レーシングカーと並んで、その公道仕様となる『LFA II』(車名は『LFR』になるとの噂も)を開発中だ。その2台の最新プロトタイプをカメラが捉えた。場所は聖地、ドイツのニュルブルクリンクだ。
クルマの中で良い音を楽しみたいと思うのなら、「DSP」を活用すべきだ。当連載では、そうである理由から機種の選び方、そして使い方までを解説している。今回からは、操作のコツを説明していく。まずは「メインユニット内蔵型DSP」の有益な使い方を紹介する。
フォルクスワーゲンは11月12日、高性能ハッチバックモデル『ゴルフR』の改良新型を米国で発表した。今回のアップデートで、ゴルフRは史上最強の『ゴルフ』へと進化を遂げている。
シトロエンは11月12日、新型SUVクーペ『バサルト』の予約受付をアルゼンチンで開始した。同車はアルゼンチンでのシトロエンブランドの主力モデルとなることが期待されている。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のオールステンレスSUS304製マフラー「NüR-SPEC(ニュルスペック)VSR/VS」シリーズに、スズキ・スペーシアカスタムの適合が追加された。販売開始は11月13日より。
ポルシェは11月12日、スポーツEV『タイカン』の改良新型に、新グレードの「タイカン4」を設定すると発表した。
フォルクスワーゲンは11月12日、『ゴルフGTI』改良新型を米国で発表した。米国仕様は、S、SE、Autobahn(アウトバーン)の3つのグレードで展開される。
音楽好きなドライバーの多くが「スピーカー交換」に少なからず興味を持っているはずだ。しかし、何を選ぶべきか、どこでやるべきか、費用はどのくらいかかるのか等々不安要素が多々あり、実行に移せずにいる人も少なくないに違いない。
タナベのカスタムスプリングシリーズで乗り心地重視「サステックNF210」およびリフトアップ「デバイドUP210」に適合車種が追加された。
トヨタがかつて販売していた大人気2ドアクーペ、『セリカ』新型が、19年ぶりに「GR」として復活する可能性があることがわかるとともに、市販型デザインを大予想した。
ボディを洗車してもなんだかイマイチすっきりしない、そんな時はタイヤの汚れを疑ってみると良いだろう。クルマの中でもっとも汚れやすいタイヤをリフレッシュすれば愛車は一気に美しく蘇る。
フィアットは11月11日、バイオハイブリッド技術を搭載したSUV、『パルス』と『ファストバック』をブラジルで発表した。
ポルシェは11月12日、高性能EVスポーツカー『タイカンGTS』の改良新型を欧州で発表した。
日産自動車は11月8日、2025年モデルの『フェアレディZ』を発表し、長らく一時停止していた新規注文の受付を11月下旬から再開することを発表した。SNSでは、受注再開を待ち望んでいたユーザーの声であふれている。
カーオーディオシステムを進化させるという趣味は、とかく“マニアック”だと思われがちだ。嗜まない人から見ると分かりづらい事柄がさまざま存在するがゆえだろう。当連載ではそのようなイメージの払拭を目指し、疑問に思われがちなことの意味や内容を解説している。
その名を『アベンジャー』という。サイズは『レネゲード』よりも小さい。ということは現行ジープ・ラインナップで最小…ということになる。