MINIは6月7日、電動SUV『カントリーマンE』に欧州で「Favoured Trim」仕様を設定すると発表した。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベの車高調キット「サステックプロCR」にトヨタ『アクア』用、ホンダ『N-BOXカスタム』用が登場。税込価格はそれぞれ10万5600円、10万3180円。
音楽好きなドライバーは多いが、カーオーディオ機器のアップグレードが成されるケースはそれほど多くない。当連載では“分かりづらさ”がその一因となっていると仮定し、それら“?”の答を解き明かすことで「カーオーディオ好き」を増やそうと試みている。
フォルクスワーゲン(Volkswagen)は6月6日、新世代EV「ID.」ファミリーの最上位セダン『ID.7』とワゴンの『ID.7 ツアラー』に、欧州で「プロS」グレードを設定すると発表した。
日本製・自社工場生産・3年保証のセルスター工業から、前後2カメラドライブレコーダー「CS-54FH」が新発売。価格はオープン。販売開始は6月より。
車内には、音響的な不利要因がいくつかある。「サウンドチューニング機能」を活用すると、それらへの対処が可能となる。ただしその操作は簡単ではないので、本命の設定はプロに任せた方が確実だ。でも、自分でやっても楽しめる。当連載では、その設定法を解説している。
メルセデスベンツのミドルクラスSUV『GLE』が、2度目の大規模マイナーチェンジを迎えるようだ。何が変わるのか? 今回はスクープ写真、そして新情報をもとに作成した予想CGとともに、その姿にせまる。
晴天の岡山国際サーキットで開催されたPROXES DRIVING PLEASURE(5月25日)。TOYO TIRESの主催でサーキット経験者から初心者までが参加できる参加型のサーキット走行イベントとなった。
四国(愛媛県今治市)大三島・多々羅しまなみ公園で開催されるHi-Fiユーザーカーの祭典・オートサウンドフェス。参加者みなさんが聴いて投票するピープルズチョイスほか、メーカー/輸入元代理店、ほか評論家コースを設定。
ジープブランドは5月30日、ブランド初となるBEV、『ワゴニアS』を米国で発表した。今年秋から、米国とカナダで販売を開始し、その後世界中の市場で発売される予定だ。
トーヨータイヤを愛車に装着したユーザーが5月25日に岡山国際サーキットに集まったTOYO TIRES FAN MEETING 2024 in OKAYAMA。エントリー車両にはプロクセスブランドのタイヤ装着率も高かったので、会場内に展示されたユーザー車両をチェックしてみた。
トーヨータイヤのユーザーイベントとして全国各地で開催されているTOYO TIRES FAN MEETINGが5月25日に岡山国際サーキットで開催された。多数のエントリーを集めた同ミーティングの中から、人気のオープンカントリー装着車をピックアップしてみた。
車種専用の製品開発を続けるアルパイン。2024年の新製品発表会が開催され、ハイエース、デリカミニ、アルファード/ヴェルファイア向けの専用アイテムが一気に登場したので紹介してみよう。
アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は雨が多くなるこれからの季節に頼りになる、サイドミラー&フロントウインドウの“雨対策”グッズの注目株を取り上げる。雨天時の視界確保に不安があれば、これらを要チェック♪
ホンダの米国部門は5月21日に『シビック』の2025年モデルを発表した。2025年モデルでは、ハイブリッドモデルが追加されたほか各部デザインに改良が加えられた。
フロントスピーカーにフォーカルのK2パワーシリーズをチョイスした石川さんのロッキー。取り付けはミッドバスをアウターバッフル、ツイーターをドアミラー裏への埋め込み設置とした。鳥取県のウェイブトゥポートがスマートな取り付けを徹底追求した。
全国各地でTOYO TIRESユーザーの集いとして開催されているTOYO TIRES FAN MEETINGが5月25日に岡山国際サーキットで開催された。当日はPROXES DRIVING PLEASUREも同時開催され晴天のサーキットでドレスアップ車、スポーツ走行を満喫する一日となった。
『ワゴンR スマイル』は「かわいい」系、『デリカミニ』は「カッコイイ」系。そう分けてしまえば簡単だが、両者は軽ワゴンに、必需品ともいえるスライドドアや、軽のトレンドであるマイルドハイブリッドシステムを装備する。
大掛かりな作業でなくてもDIYするならばぜひ持っておきたいのがトルクレンチだ。トルクレンチとはネジやボルトやナットを締める時にどれだけの強さで締めるかを測ることができる工具のこと。特によく知られているのはホイールナットを締める時に使うトルクレンチだ。
アルピナは6月5日、『B4 GT』を欧州で発表した。BMWの4ドアクーペ、『4シリーズ・グランクーペ』を高性能化したモデルになる。
ご多分に洩れず近年のメルセデス・ベンツのモデルも、EVやSUV系の話題が多い。とはいえ“型にハマらないクルマ”に乗りたいユーザーは決して少なくないはず。そんなニーズに応えてくれるのが『CLA』だ。