MITSUBISHI・ランサーエボリューションワゴン
(オーナー:今田光彦さん)
by マイスター 安城店
ユーザーカー部門 Pioneer carrozzeriaXシステムclass
デリバリー開始日の10月20日が近づくにつれ、ますます話題沸騰中の『DIATONE SOUND.NAVI』2015年モデル。
国産プレミアム・カーオーディオ・ブランド『BEWITH』(ビーウィズ)。
“超小型パワーアンプ”の選択肢が増えてきた。ニーズも高まり、それに応えるように、新製品が続々とリリースされているのだ。この秋には、アメリカンブランドの雄、JLオーディオからも、注目作「HX280/4」が新登場した。というわけで、この「HX280/4」の魅力・実力を取材しながら、既発売の人気モデルにもスポットをあて、「“超小型パワーアンプ”の今」をリポートしている。今回取り上げるのは、同じくJLオーディオの「XD200/2v2」。そのサウンドや、いかに…。
九州自動車道・福岡インターチェンジからクルマで約10分。インターと福岡空港のちょうど中間地点あたりに「エモーション」はある(福岡県糟屋郡粕屋町原町1-8-10)。
今回紹介するカスタム・オーディオマシンは栃木県のlc sound factoryが製作したアリストだ。キッカー中心で組まれたシステムやL7×2発組みの迫力サウンド、さらにはオーセンティックなデザイン処理など見どころ満載のカスタムカーに仕上がった。
世界最高峰のサブウーファーとして名高い“JUGGER NAUT(ジャガーノート)”をリリースする生粋のU.S.ブランド、MMTAS(マッツ)プロオーディオから、高性能な多chクロスオーバー『CX6 PRO』が登場。同アイテムは、純正のナビヘッドや社外のミドルクラスヘッドユニットなどが発する微弱なライン出力を力強く昇圧させる、“ラインドライバー機能”を備えたアクティブクロスオーバーの本格派。ライン出力を最大15Vまで昇圧させることができ、ハイパスフィルター、ローパスフィルターはもちろん、3つの独立した帯域のバンドバスフィルターも完備。しかも2/4/6ch入力対応で、12ch/6Wayものシステムに対応します。
10月11日(日)、群馬県高崎市の実力ショップ・Garage Aにて『秋のスーパーハイエンド & ハイレゾ試聴会』が開催される。
AUDI・オールロードクワトロ
(オートブラストデモカー)
by オートブラスト
ディーラーデモカー部門 ディーラーデモカーclass
『BEWITH』(ビーウィズ)という国産ハイエンド・カーオーディオ・ブランドがある。2002年にその歴史をスタートさせた、日本のカーオーディオ業界の中では比較的新しいブランドだ。しかしながらその短い歴史の中で、エポック・メーキングな製品を次々と世に送り出してきた気鋭のメーカーでもある。その製品を紹介しながら、カーオーディオの奥深さを浮き彫りしていこうと試みている。前回はブランドのあらましをご紹介した。今回からは、同社のフラッグシップスピーカー、“Confidence”(コンフィデンス)について、その独自性を解説していく。
デビューから丸3年を数えた『DIATONE SOUND.NAVI』が、初のフルモデルチェンジを果たした。
近年、超小型アンプのリリースが目立っている。そしてこのほど、老舗アメリカンブランドのJLオーディオからも「HX280/4」という超小型パワーアンプのニューモデルが登場した。当機の実力をチェックするとともに、これを機に、他の注目モデルについても改めてその音質性能を確認していこうと思う。超小型アンプは使えるのか、否か…。今週は「HX280/4」と、それと同価格帯の製品、ロックフォード・フォズゲートの「PBR300X4」についてのインプレッション・リポートをお届けする。
「スーパーナチュラルサウンド」をスローガンに掲げるDLSは、1987年スピーカーメーカーとして創業。スカンジナビア半島、スウェーデンに本拠地を置く。カー用として開発されたユニット類は独自の技術によって高性能、高音質を達成。’90年代から20年以上、EMMAやさまざまなコンテストで優勝、入賞を得ている。またEISA(欧州家電協会)カーオーディオ部門で数々の受賞と、音創り、完成度、信頼性はお墨付きだ。世界のカーオーディオファンから愛され、ハイエンドを望むマニアからも熱い支持を得ている。ラインナップは、スカンジナビアを最上級グレードという位置づけで、アルティメイト、リファレンス、パフォーマンス、Xプログラムやマリーンと価格、サウンド、用途から選ぶことができる。なおスピーカーだけでなく、パワーアンプも豊富で別の機会にご紹介できればと思っている。
音も価格もスーパーなカーオーディオブランドがいくつかある。“スーパーハイエンド・カーオーディオ”と総称されているそれらの音を、あなたはすでに体験できているだろうか。凄さは聴いてみないとわからない。というわけで、そのいくつかの有力ブランドをディストリビュートしているイース・コーポレーションでは、全国のプロショップと協力しながら各地で試聴会を開催している。
前回から引き続き、今回紹介するカスタム・オーディオマシンは、福井県のCustom & CarAudio PARADAが製作したVWパサート。USテイストを重視した内外装カスタムを施しオーディオにも力が入る。今回はコクピット周辺に施されたシンプルを極めるインストールと、狙った音作りについて紹介していこう。
人気のJLオーディオブランドから、ついにウルトラコンパクトなD級パワーアンプ『HXシリーズ』が登場した。そのボディは4ch、1chモデル共に220mm(幅)×78.5mm(奥行)×45mm(厚さ)と、超コンパクトサイズを実現しながら音質や製品クオリティーも見逃せないポイントとなっている。本格的な防水(IPX6)仕様のためモーターサイクルやマリンユースにも対応し、もちろん省スペースへのインストールも可能。インストールスペースに制約のある軽カーや、重量の増加を嫌うecoカーユーザーにもピッタリの、魅惑の新作パワーアンプに注目だ。
『BEWITH』(ビーウィズ)という、国産ハイエンド・カーオーディオ・ブランドがあることをご存じだろうか。多くのカーオーディオ・フリークから羨望の眼差しを浴びる、“孤高”のスーパーHiFiメーカーである。これから4回にわたり、『BEWITH』がいかなるブランドであるのか、その思想、技術、革新性について改めて紐解いていく。もしも『BEWITH』のことを知らなかったのなら、この機会にぜひ知っていただきたい。それを知ることで、カーオーディオの奥深さも見えてくる。
TOYOTA・プリウスα
(オーナー:山内篤大さん)
by ウェイブ トゥ ポート
ユーザーカー部門 オールPioneerシステムclass(X以外)
シート下はもちろん、グローブボックス内へのインストールが可能なほどの超小型パワーアンプが、年々顔ぶれを増やしている。そして今秋には、老舗アメリカン・カーオーディオブランドである“JLオーディオ”からも、注目すべきニューモデルが登場した。これを機に超小型高性能パワーアンプにスポットを当て、これらの利点と音質性能を徹底検証していこうと思う。まずは当該機についてリポートし、続いて既発売のモデルについても同様にご紹介していく。超小型パワーアンプの導入を検討している貴方は、要必読。
ドイツの人気ブランド、グラウンドゼロのNewモデルとなる『GZNAシリーズ』は、独自のハイカレント/ハイパワー設計を採用するニューコンセプト・パワーアンプだ。なお、製品構成はAB級の4ch、2chモデルと、D級の1chモデルの全3機種をラインナップ。音質最優先で設計された高品位な音響用パーツの採用はもちろん、パワフルな1Ω駆動を実現する新開発の “ハイカレント・デュアルパワーサプライ” を採用。放熱効果の優れたアルミニウム製ヒートシンクや高品質な金メッキRCAコネクター端子なども採用し、ハイエンドな音質派ユーザーからハイパフォーマンスなラウドサウンドを求めるユーザーまでフレキシブルに対応。トップエンドモデルであるGZPA Referenceシリーズを彷彿させる高品位なデザインも際立つ、注目の最新パワーアンプといえよう。
魅力的なカスタム・オーディオマシンを紹介するこのコーナー、今週は福井県のCustom & CarAudio PARADAが製作したVWパサートを紹介。USテイストを標榜するカスタムカーに、サウンドに加えデザインにも徹底してこだわったシステムアップが施された。