#55:
HONDA・ODYSSEY(オーナー・宮本典明さん)
by S:iz(エスイズ)(前編)
#3: T3との比較試聴
ついに日本上陸を果たした、ロックフォード・フォズゲートのニュー2ウェイコンポーネント、“T4”。その実力、性能を検証している当企画。今週からはいよいよ、“T3”,
#3: アウターバッフルとは何だ!?
今週で3回目となる当コーナー。良い音を獲得するためのカーオーディオ・セオリーについて解説している。『ドアの音響学』と題し、スピーカー取り付けにまつわるあれこれをご紹介しているのだが、今回は『アウターバッフル』にスポットを当ててみる。大阪の実力ショップ、カーオーディオクラブの高橋さんにお話を伺い、先週取り上げた『インナーバッフル』との違い、メリット、構造、などを、詳細に掘り下げる。
#1: その1
毎年回数を重ねるたびにイベント内容や規模が増しているカスタムパーティーが、今年は装いも新たにポートメッセ名古屋に会場を移して5月4日(日)に開催された。屋内展示場には非常にレベルの高いカスタムカーが多数展示されていて、じっくり見ると1日じゃ足りないほどのクォリティーであった。野外スペースで行われたカーオーディオコンテストも全国的に見てもこのカスタムパーティーが初戦とあって参加者の気合いも十分! 今週から3回に分けて参加車両をご紹介しよう。
ついに日本上陸を果たした、ロックフォード・フォズゲートのニュー2ウェイコンポーネント、“T4”。その実力、性能を検証している当企画。
『DIATONE SOUND.NAVI』を楽しみ尽くすための特集を、2月から4月までの間で計6回お届けした。その続編をお贈りする。前回はスタンダードモデル「NR-MZ80」にスポットをあて、その魅力を解説したのだが、今回は上位機種、「NR-MZ80PREMI」をクローズアップ。上位機種たる“ゆえん”を完全解剖していこうと思う。今回も、茨城の実力ショップ、クァンタムの土屋さんにご協力いただき、「NR-MZ80PREMI」のスゴさの一部始終をお聞きしてきた。『DIATONE SOUND.NAVI』を狙っているユーザーは、必読!
講師:サウンドステーション クァンタム 土屋和之氏
抜群のルックスを携えた、カスタム・オーディオマシンを大フィーチャーしている当連載。
#54:
LEXUS・RX450h(オーナー・山本斐令さん)
by Truth(後編)
#55:
第9章 カーオーディオマニアに贈る オーディオ & ビジュアル講座 ホームシアターの“今” Part.2
#2: T4・インプレッション
大注目の新2ウェイコンポーネント、ロックフォード・フォズゲート“T4”が、遂に日本上陸を果たした! マイカーライフでは5月の週刊特集として、“T4”の実力を詳細にレポートしていく。先週の概要紹介に引き続き、今週は“T4”の絶対試聴(他との比較ではなく、単体での試聴)インプレッションをお送りする。
#2: インナーバッフルとは何だ!?
先週から始まったこちらの短期集中連載。より良いサウンドを得るために、カーオーディオにはどのようなセオリーがあるのか。それに対してどのような取り組みがされているのかをご紹介していこうと思っている。今回はテーマを『ドアの音響学』とし、ドアに装着するスピーカーを鳴らす上でのさまざまなセオリー、ノウハウ、テクノロジーを解説していく。これをお読みいただいて、カーオーディオに対する興味や知識を、より深めていただけたら幸いだ。
先週から始まったこちらの短期集中連載。より良いサウンドを得るために、カーオーディオにはどのようなセオリーがあるのか。それに対してどのような取り組みがされているのかをご紹介していこうと思っている。
大注目の新2ウェイコンポーネント、ロックフォード・フォズゲート“T4”が、遂に日本上陸を果たした!
作り込みにも音にも抜かりない、カスタム・オーディオマシンをクローズアップしている当コーナー。
大人気のロックフォード・パワーシリーズに、待望のNEWスピーカーコンポーネント『POWER T4』がラインナップ。ハイエンドモデルである “T5” の開発で培われた最新テクノロジーを惜しげもなくフィードバックして開発された新型コンポーネントの『T4(T4652-S)』は、T5で好評を博した「LCPF(Liquid Crystal polymer Fiber)」を編み込み成形した、超軽量 & 高反発なハイブリッドコーンを採用。ボイスコイルの熱を効果的に拡散させ、歪みを生み出す不要な電磁場も抑制するT5譲りのテクノロジー「IDHS(Inductive Damping Heat Sink)」も投入し、スケール感に富んだ美しい中域再生を確約。また、硬質なアルミ製のフェイズプラグやミッドレンジと同素材の振動板を採用した25mmのド ームツィーターが、限りなくクリアに広がる艶やかな高域再生を実現。バイアンプやバイワイヤリングにも対応した高品位なパッシブネットワークも完備し、類い稀なサウンドクオリティーを実現するT4コンポーネント。同価格帯のライバル製品を凌駕する「圧倒的なサウンドパフォーマンス」を誇る製品である。
世界中で高い人気を誇るアメリカンブランド “MTX” から、カーオーディオの入門者にも最適な新型サブウーファー、「35シリーズ」がデビューした。コーン面積そのものを増大させる独自のテクノロジー「Expanded surface area (エクスパンド・サーフェースエリア)」や、サラウンド部分を2重構造にして振幅効果を高める「Inverted Apex surround (インバート・アペックス・サラウンド)構造」、さらにコーンとサラウンドを直接縫い合わせるという、上級機譲りの「スティッチコーン」も採用し、低価格帯ながら重厚な低音を確約。類い稀なコストパフォーマンスを実現したサブウーファーの次世代ベーシック、それがMTXの「35シリーズ」なのだ。
#53:
LEXUS・RX450h(オーナー・山本斐令さん)
by Truth(前編)
#2: パワーアンプとプロセッサーを追加
先月はインナーバッフル & デッドニングの修正で大きな満足を得たユーザーさんなのだが、その満足以上にもっと良い音で聴きたい! という欲求が勝って東京車楽 木村氏に相談したそうだ。純正ナビゲーションの内蔵アンプ+市販スピーカーを使用したシステムであったが、木村氏は音場をコントロールするプロセッサーの導入とスピーカーの能力をより発揮させるパワーアンプの追加を提案。プロセッサーはデジタル入力も可能な高機能低価格のaudison BitTen D、パワーアンプは高音質でハイコストパフォーマンスな4chパワーアンプであるARTー4085を勧めたそうだ。
今年で5回目を迎えて北海道Hi-Fiイベントとして定着している『なまらいい音祭り2014』が4月20日(日)に出展台数増加に伴い例年から場所を変えてアクセスサッポロで開催された。広くなった会場に主催ショップである札幌の『サウンドWIT』『PIT TWO』、伊達市の『ZEPT』、旭川の『FIST』、富良野市の『サウンドファクトリー北央』が主催ショップとして開催し、主要メーカーのデモカーが一同に集まるイベントだ。その中からMycar-life編集部が取材したクルマをご紹介しよう。
#1: プロフィール編
ロックフォード・フォズゲートの新2ウェイコンポーネント“T4”が、ついにデビューする! マイカーライフでは5月の週刊特集として、この大注目アイテムにフォーカス。誰もが気になっているその音質性能についての試聴リポートを中心に、魅力・実力を大解剖していく!
#1: デッドニングとは何だ!?
今週からスタートする短期集中連載。カーオーディオの“理論”のあれこれを解説していきたいと思う。今回のシリーズ・テーマは『ドアの音響学』。カーオーディオのスピーカーはドアに取り付けて初めて完成品となるのだが、ただ取り付けただけではまだまだ不完全。ドア内部を、またはドアそのものの音響的コンディションを整えていく必要がある。そのあたりのメカニズムを整理して解説していく。カーオーディオを始めたばかりのユーザーは特に必読! より良い音を獲得するために、大いに参考にしてほしい♪