フォルクスワーゲンは7月4日、高性能ハッチバック『ゴルフGTI』改良新型のさらなる高性能モデル、「クラブスポーツ」(VW Golf GTI Clubsport)の予約受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、4万8075ユーロと発表されている。
チューニングパーツメーカー・HKSの「スーパーターボマフラー」にトヨタ・GRヤリス用と日産・スカイラインGT-R(BNR32/34)用の「アーバンマットエディション」のラインナップが追加。税込価格は20万7900円~29万4800円。
試乗が叶い、とくに乗り心地の進化の度合いの大きさに目を見張らされた今度の『ヴェゼル』。そこで開発にまつわる思いの丈や裏話(?)を、ご担当の竹澤憲一郎さん、佐藤敏秋さんのお2人に伺ってみた。
「カーオーディオ好き」を増やすべく、カーオーディオへの“とっつきにくさ”の解消を目指して展開している当連載。現在は「メインユニット」に関する分かりづらい事柄について解説している。今回は「市販ディスプレイオーディオ」のオーディオ能力について説明していく。
MINIは7月11日に英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、小型高性能EV『ジョンクーパーワークスE』のプロトタイプを初公開する。MINIが7月4日に発表した。
フォルクスワーゲンは7月4日、「ゴルフ」シリーズの高性能モデル、『ゴルフR』改良新型(Volkswagen Golf R)の予約受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、5万3795ユーロと発表されている。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)から60系トヨタ・プリウス用の「カーボンインテークシステム」が新発売。税込み価格は18万4800円で、7月5日より販売が開始された。
無限は1973年に誕生。設立者は本田宗一郎氏の息子である本田博俊氏。レース活動をメインに行なってきていてF1にエンジンを供給し、通算4勝を挙げている。ちなみにいまだかつて日本メーカーのF1ウイナーはホンダと無限だけなのだ。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「TV-NAVI JUMPER」(テレビナビジャンパー)に、レクサス・LM500h、トヨタ・ランドクルーザー250の適合が追加された。税込み価格は2万7280円。
運転中にはいつも音楽を聴いているというドライバーなら、カーオーディオシステムのバージョンアップにも少なからず関心があるはずだ。しかしながら「どこから手を付ければ良いのかが分からない……」、そう感じてはいないだろうか。
ホンダアクセスは、1976年にホンダ用品研究所としてスタートしたホンダ直系のカスタマイズブランド。見た目がスタイリッシュになるだけではなく、近年は特にハンドリング向上を狙ったパーツを開発。
メルセデスベンツの最上級オープンカー『SL』に、最上級のラグジュアリーモデル「マイバッハ」がついに登場する。これまでもその存在が噂されていたが、いよいよ実車の姿をカメラに収めることに成功した。
あると便利な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、工夫が盛り込まれた最新収納グッズを4つ取り上げる。これからの季節、ファミリードライブの機会も増える。これらを使えば、そのときの快適性がぐっと高まる。要注目♪
タナベのカスタムスプリングが対応ラインナップを拡充。ダウン量特化「SUSTEC DF210」に新型ホンダ・フリード、スズキ・スペーシアベース用が、リフトアップ「DEVIDE UP210」にホンダ・WR-V、スズキ・スペーシアベース用の適合が追加された。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」にトヨタ・ヤリス、マツダ・CX-3の適合を追加。税込価格は21万7800円~32万7800円。
オーディオをスタートさせる際に、ショップのデモカーを参考にするのはひとつの手法。そのために愛媛県のサウンドカーペンターが用意したのがこちらのC-HR。サイバーナビでマルチシステムを組み、2ウェイ+サブウーファーの基本のシステムを完成させた。
トムスが40系トヨタ・アルファード用カスタマイズパーツ「TOM’Sスタイリングパーツセット」と「専用アルミホイール」の第2期先行予約販売をスタート。限定100セットで出荷開始は9月以降が予定されている。
フィアットは7月3日、『パンダ』ベースの特別モデル、『パンディーナ』(Fiat Pandina)の受注を欧州で開始した、と発表した。
ターボ車は排ガスの勢いでタービンを回し、その回転した力でエンジンに空気を押し込む。排気量以上に空気を押し込むことでたくさんの酸素が燃焼室に入るので、そこにはたくさんガソリンを噴くことができ、強い爆発力が得られる仕組み。
ステランティスジャパンは7月5日、特別仕様車プジョー『408GT French Touch(フレンチタッチ)』を発表し、全国のプジョー正規ディーラーから発売した。パリ五輪や革命記念日などフランスと縁が深い時期に合わせて登場する。
アストンマーティンは7月3日、高性能SUV『DBX707』の「AMR24エディション」を欧州で発表した。この特別仕様車は、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームの功績を称え、F1マシンや公式メディカルカーと同じレーシングアイデンティティを備えている。